みなさんはパンの移動販売「エッセン(ESSEN)」を知ってますか?
エッセン(ESSEN)はパンの移動販売のお店で、ビールのCMでおなじみの音楽「第三の男」のテーマをかけながら販売カーで神奈川県内や都内の色々なところを巡回していて
車のワゴンを開けパンを売り始めるとすぐに人が集まり売り切れるほど人気なパンのお店なんです。

都内でもエッセン系列のお店はありますが、本家のエッセンは鴨居駅の近くに工場兼販売所があり、
横浜だけではなく都内の百貨店の催事なんかにも出店してたりします。
今回はそんなエッセンの販売所に行ってみました。
お店の場所ですが、鴨居駅南口を出て右側に歩くと明光義塾鴨居教室さんがあるのですが、
そこの間の細い路地を入ったところにあります。
以前は明光義塾さんの場所もお店だったようです。

明光義塾さんの建物に目印の看板が立てかけられていて、奥側にエッセンのロゴが見えます。

工場直売で11:00~17:00まで営業しているようです。
焼き上がり時間も書いてるのでタイミングが良ければ焼きたてに出会えるかもしれませんね。

建物奥のエッセンのロゴのところまで入ったところにお店の入口があったのですが、外観はお店と言うよりパンの工場の印象です。
ちょっと入りづらそうにして外から様子をうかがっていると、中の店員さんがコチラに気が付いて店内に入れてくれました。

店内に入ってみると、お店の真ん中あたりはパンのケースが高く積まれてましたが窓側にパンがギッシリ!

そしてパンのいい匂いが!
こちらのパンは前日の売れ残りのパンで1個160円、何個か袋詰めにされているものを320円のサービス品として販売しているそうです。
サービス品とのことですが、どれも美味しそうでした。

もちろんサービス品以外のパンや、冷蔵庫にはサンドイッチもあります。
フルーツサンドは生クリームの中に大きい果物が入っていて気になりました!

お店の方が言うには焼き立ては販売カーで売っていて、お店では前日販売して売れ残ったパンをサービス品として販売している割合が多く、販売カーとお店でそれぞれ役割が分かれているそうです。
ちょうど小腹も空いていたのでサービス品のりんごデニッシュを160円で買って食べてみました。
実際に食べた感想ですが、、、サービス品と言って侮ることなかれ!
袋を開けるとバターとりんごの香りが広がり、香りから絶対おいしいヤツと言うのがわかるくらいです。
そして何より中のりんごの量ですが、一口食べたら両方からあふれるくらい入っていてめちゃくちゃ贅沢です!
(画像を忘れてしまったのが悔やまれる・・・!)
サービス品というのが嘘のような味わい、さすがエッセン、、、!
ちょっと入りにくいですが、鴨居を散策する上では外せないお店です!
※快く撮影とアップに応じていただきありがとうございました!

所在地: 〒226-0003 神奈川県横浜市緑区鴨居1丁目9−12
営業開始:11:00~17:00※日曜日お休み
パンの焼き上がり時間は看板によると11:30に玄米パンが12:30に食パンが焼きあがるようなので
その時間に狙って行ってみても良いかもしれませんね。
※詳細や正確な情報は公式サイトをご確認ください:エッセン公式サイト
地図: